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日本に90日以上滞在する予定のビザの人は、上陸した日から90日以内に外国人登録をしなければなりません。申請するところは市区町村役場です。入国管理局ではありません。

登録をしなければ病院・福祉・教育などのサービスを受けることができません。本人がサービスを受けれないだけでなく、子供が生まれても、病気の予防注射や母子手帳の交付などもうけることができません。

何をするにも在留カードが必要になります。(除く、短期滞在者)
また16歳以上の人は、いつも携帯しなければなりません。

■「在留カード」はどういうカード?

在留カードは,中長期在留者に対し,上陸許可や,在留資格の変更許可,在留期間の更新許可などの在留に係る許可に伴って交付されるものです。

※ 在留カードには偽変造防止のためのICチップが搭載されており,カード面に記載された事項の全部又は一部が記録されます。

在留カードの交付を伴う各種申請・届出には
次の規格の写真が必要となります

  1. 申請人本人のみが撮影されたもの
  2. 縁を除いた部分の寸法が,上記図画面の各寸法を満たしたもの(顔の寸法は,頭頂部(髪を含む。)からあご先まで)
  3. 無帽で正面を向いたもの
  4. 背景(影を含む。)がないもの
  5. 鮮明であるもの
  6. 提出の日前3か月以内に撮影されたもの
在留カードには「有効期間」があります。

在留カードの有効期間は,次のとおりです。

永住者

16歳以上の方

交付の日から7年間

16歳未満の方

16歳の誕生日まで

永住者以外

16歳以上の方

在留期間の満了日まで

16歳未満の方

在留期間の満了日又は 16歳の誕生日のいずれか早い日まで

ポイント2. 在留期間が最長5年になります

在留期間の上限が最長「5年」となったことにより,各在留資格に伴う在留期間が次のように追加されます。

主な在留資格 在留期間
赤字は新設されるもの)
「技術・人文知識・国際業務」等の就労資格(「興行」,「技能実習」を除く) 5年,3年,1年,3月(注)
「留学」 4年3月4年3年3月3年,2年3月,
2年,1年3月,1年,6月,3月(注)
「日本人の配偶者等」,
「永住者の配偶者等」
5年,3年,1年,6月

(注) 当初から3月以下の在留を予定している場合があることから,新たに「3月」の在留期間を設けています。この場合,新しい在留管理制度の対象とはならず,在留カードは交付されません。


「技術・人文知識・国際業務」等の就労資格(「興行」,「技能実習」を除く)

「留学」

「日本人の配偶者等」,「永住者の配偶者等」

 
 
 
 
 
 



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